カードローンの借り過ぎ注意!せっかく低金利でも台無しです

カードローンといえば、最近はアルバイトやパートでも申し込みができる上に、スマートフォンが普及したこともあって、24時間いつでも申し込みが可能になりました。
カードローン(http://www.iycr2014.jp/)の契約をしておけば、急にお金が必要になったときにいつでもATMでお金を借りることができますし、カードローンの上限金額まで借りたとしても返済額は最初に決めた金額なので、毎月の返済金額が固定で変動をしないというメリットがあります。
しかし、逆にこの便利なサービスが、カードローンの借り過ぎという事態を招いてしまうことがあります。
たとえばカードローンで最初に20万円を借りたとします。
月々の返済額は1万円プラス利息で、追加借り入れをしなければ約2年弱で返済が完了します。
しかし、追加借り入れをしてしまえばどんどん完済日が延びるだけです。
1万円を返済したのに2万円以上の借り入れをしてしまえば、結局返済ができていない上に、借金が増加してしまったことになります。
実は、カこれがードローンの利用者が陥りやすく、多重債務の原因でもあります。
現在は総量規制がありますので、たとえ他の金融機関で借金をしたとしても年収の1/3を超えることはありませんが、年収の1/3の借金を抱えるのは大変なことです。
もし急に現金が必要になってカードローンを利用したとしても、完済できるまで追加借り入れをしないように、ローンカードは片付けておきましょう。
もしも急に現金が必要になったときは、カードローンで借りようと考えるのではなく、本当にカードローンで借りなければ何ともならない出費なのかどうか、しっかり検討してから追加借り入れを行うことで、カードローンを借り過ぎるというリスクを避けることができます。
せっかくカードローンを選ぶときに低金利なカードローンを選択したとしても、多額の借金を抱えてしまえば、低金利であっても借金が多いことに代わりはないでしょう。
多すぎる借金は将来的に生活が困窮するリスクもありますので、カードローンの利用は必ず計画性を持つことが必要です。
一番いいのはカードローンを利用したときに、借り入れしたお金を完済するまで追加でお金を借りないこと。
二番目はカードローンの上限金額ではなく、自分でここまでなら借りてもいいという金額を決めて、カードローンを上手く運用するということですね。
ちなみに、1年以内に完済したいのであれば、上限金額はせいぜい10~30万程度にとどめておきましょう。